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日本で最初の冷凍餃子?冷凍餃子の歴史を紹介

2019/02/03

みなさんこんにちは!

西新井大師近くにある餃子のどどんぱです!

 

当店でも取り扱っている冷凍餃子の歴史についてご紹介していきます。

冷凍餃子業界の中でも歴史が古いとされているのが、味の素さんが出している「ギョーザ」です。こちらは1972年に販売された商品で、97年にはいまでは珍しくない「油なし調理」を可能にしたパイオニア的な存在です。

当時の調理の常識としては、油をフライパンに垂らして高温状態にしてから焼き上げることで「パリ」っとした食感を味わえました。当時としては、油を使用しない料理などないのでは!となっていたため、革命的な登場だったと記憶しています。

 

味の素さんは、冷凍餃子を開発する上で「食感」にも着目していたことから餃子の羽の素というのを販売することになります。これは、餃子についている薄い焼き目が特徴の「羽」という部分を失敗せずに誰でも作ることができる素です。

羽の素を入れることで、加熱しすぎを防いで野菜の美味しさも引き出すことができるようになりました。

 

当店の冷凍餃子も、味の素さんの冷凍餃子に負けないよう品質管理や創意工夫をしております。

ぜひ、皆様一度は西新井大使近くの冷凍餃子をお買い求めください!